ハッピークソ腐女子ライフ

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【FF14】モンクとそのジョブクエストについての妄言

※レベル70までの格闘士・モンクのジョブクエスト、および紅蓮のリベレーターのネタバレがあります※

今回はメインジョブにしてるモンクとそのジョブクエストにまつわるエモみについてガチもんの妄言を吐きます。

いやほんとにただただモンククエに気が狂った人間が最高〜!!!って言い続けてるだけだから…

スキル回しとかは…詳しいやつが…ググればあるから!そっち見て!これは妄言だから。

ひな祭りに何を書いてんだろうな…

 

前回の記事でも書いた通り、私はFF14に登場するアラミゴという国をこじらせているので、やっぱり気持ち悪い文章になりますよ。それでも良いのか…?

 

FF14におけるモンクとは

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かつてエオルゼア随一の軍事力を誇った城塞都市「アラミゴ」。
その精強なる軍勢の中で、パイク兵と並び、
他都市に恐れられたのが「モンク」と呼ばれる僧兵であった。

「ラールガー星導教」の僧侶でもある彼らは、信奉する壊神「ラールガー」に一歩でも近づくため研鑽を積み、独自の格闘術を発展させてきた。


チャクラを操る彼らは、己の身体能力を最大限に高め、舞うように闘うという。

 

ジョブガイド「モンク」より引用

ご覧の通りアラミゴなんですよ…

わかりやすく言うと「殴って蹴って跳んだり跳ねたりして戦う格闘家」みたいな感じです。かっこいいぞ!

 

ていうかラールガーってなによ

FF14はプレイヤーキャラクターの誕生日と、守護神が設定できます。1月~12月までで「星」と「霊」が交互に設定されており、これはエーテルの極性(プラスマイナスみたいな…)である「星極性」「霊極性」に依るものと考えられます。

詳しくは星極性と霊極性をいったりきたりして破壊の力を循環させるステキなジョブ、呪術士・黒魔導士のジョブクエスをやってみよう!黒クエもいいよ!ていうかジョブクエは全部いい。まじで。

 

例えば現実世界で1月28日生まれであれば「星1月28日」生まれ、2月14日生まれであれば「霊1月15日」生まれとなります。

 

守護神(星座みたいなもん)はキャラクターの誕生日に関わらず設定でき、アーゼマやビエルゴ、ハルオーネなどがあります。詳しくはまあ…世界設定本あるから!読んでね!

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ラールガーという神についてはこう書いてありました。

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好きじゃん…

もともと民話だったり神話だったりが大好きなので、エオルゼア十二神の設定を見た時はファア~(歓喜ってなったんですが、中でもラールガーはピカイチ。

だって…お前…星…(ろくろを回す仕草)

これ読んで「おっ!流星かあ~!かっこええやん!これにしたろ!」って思って1月生まれなのにラールガーにしちゃったのマジで前世からアラミゴ人だったとしか思えない。ビビる

 

ラールガーはアラミゴの守護神として知られており、その姿はギラバニアのいたるところで確認できますが、紅蓮でラールガーズリーチに入った瞬間泣いた。

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壊神ラールガーの像(ラールガーズリーチ)

いやこんなんどうかしてるよ でけえ 迫力がある 神々しすぎる やばい うわっ…あっ…あっ…

地名も「ラールガーの領域」でラールガーズリーチ、ってお前 何?殺す気か?公式ィ!見てんだろオ!(包丁を振り回す)

でも死ぬ要素これだけじゃなかった。マップ上のエリア名が「チャクラ大滝」「星降りの池」「星導山寺院」「血嵐の訓戒」「対価の墓地」。 ヒエエ~~~~~……(卒倒)

おまけに釣れる魚が「モンクベタ」ギエエ~~~~………(卒倒)

更にはアラミゴの国歌の曲名が「壊神の拳が届く場所(The measure of His Reach)」。ヒィエ…………(号泣)

国歌は紅蓮のムービーで歌う場面があるんですが、アラミゴという国を知っているであろう人たちしか口あけて歌ってないんですよ…供給過多で死んじゃうかと思った………

エオカフェで流れた時あまりのエモに動けなくなって同行者に爆笑されたもん…

 

星導山寺院については(この記事が長くなりすぎたので)また別記事で書きます。

 

ちっちゃな頃(レベル1)から格闘士

そもそもなぜファーストジョブが格闘士だったのかと言うと、いざゲームを始めるぞ!っていう前段階で、クラスとか都市について軽く説明があるんですよね、FF14。親切。

格闘士の説明がこれ。

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好きじゃん

このどシンプルな脳筋にめちゃくちゃ共感したからです。あと拳で殴るタイプのキャラが好きだったから…多分…もう今これ読むだけで軽く泣けてきちゃう…(なんで?)

やってみたらま〜かっこいい。他のジョブもそうだけどま〜めちゃくちゃ好み。やりま〜す!

ってなわけでなんかの琴線にビンビンに触れたらしく、そのまま5年間ずっとメインジョブはモンクです。

 

あのね〜〜〜〜〜〜〜、格闘士クラスクエスト、最高(ほとんどのクエストがそうだよ)

ハモン師匠のやる時はやる師匠みとか、チュチュト先輩の面倒見の良さとか、ルルクタ先輩の葛藤とか、色々、すごい好きなんです…ジャンプで連載しててもおかしくねえ…最高…

かつて「拳聖」と呼ばれた男と、「明星」と「流星」って、おま、エモで殺す気なの?

今思うと、ラールガーの象徴である「流星」が入っている時点でモンククエのエモさで死ぬことは決まってたんやな…と感慨深い気持ちになっています。

格闘士クエ、激アツだから…やってな…

 

いやでもみんな25のクエストはアクティブのど真ん中に木人置いてこいって言われてキレ散らかさなかった?私はバチバチにキレた。この修行に一体何の意味があんだよってキレた。

でもその後のストーリーで全部許した。最高 

 

また、クラスクエストの途中で立ち寄る事になる「リトルアラミゴ」は、アラミゴ崩壊後に行き場を失ったアラミゴ難民たちが集落をつくって暮らしているんです。

そこで改めてアラミゴ人たちの境遇を目の当たりにして(森の精霊に拒絶されてその土地に住めなかったり、都市にも馴染めなかったりする人が中心で、傷病者も多い)(ウルダハの薬茶を作って届けるサブクエストもあるぞ!)、アラミゴという国に対して興味が沸いたのはこのあたりかもしれません。

今見返すとラールガーの秘石があったり、テオドリック王の元親衛隊である骸旅団のF.A.T.Eがあったり、入口にアラミゴの国旗が飾ってあったりとかエモの塊みたいなエリアなんですけど、当時はそこまで気づいてなかった…

 

30でモンクと呼ばれたよ

激アツのクラスクエストを終えてアツい涙を流していたところ、なんか彫金ギルド行ってみ!って言われたんですよね、格闘士ギルドから。

そしたら何か…明らかに話の通じない感じのおじさんがいるじゃん…

エスト進めていったらまた話の通じない感じの(クス…)って暗黒微笑しそうなハイランダー出てくるじゃん。

何だこのジョブ………って思ってました。

そしたら激エモだった。ぶっちゃけアラミゴをこじらせただいたいの原因がモンクのジョブクエです。

 

モンククエはやばい

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ジョブクエストのアイキャッチみたいなやつ

本当にやばい…。

でも多分、70のジョブクエまでやった方は「とても良い」「まあ普通」「意味が分からない」とかに分かれるのかな~と勝手に思っています。

いやだって、アラミゴが~とか祖国が~とか古戦場が~チャクラが~とか言われても、多分「ハ?いいからチャイナ服よこせや」って感じでしょ?(主観です)

ジョブクエで行った場所に関するエリック先生の歴史の講義とか…読んでないでしょ!?なあ!?オイ!?みんな!?

全部読め。そしてアラミゴを感じろ。

 

あとは視覚的な要因としては、50でもらえるそのジョブ固有の古の装備(アーティファクト)を脱いで渡されることですね…

しかも暗転して脱いだらご丁寧に種族固有の下着着てる。ほんまかよ

この辺で「えっ、やば…(ドン引き)」ってなって、汗まみれの胴着なんて着たくね~よwって言う人多いと思うんですよね。

 

でもな~~!!!!!あのな~~~!!!!お前らな~!!!!!!

モンクのAFはウィダルゲルトくんが「殺すつもりだった人たちに眼を覚まさせてもらって」「力を追い求めてばかりだった自分には何もないし」「ならばせめて渡すと言っていたこれを…」

ってわざわざひとつしかないものを渡してくれたんだぞ!!!!汗なんて洗濯して仕立て直せばいいだろ!!!!ばか!!!!!!アラミゴは貧乏なんだぞ!!!!!!ばか!!!!!!!!!!!!!!

ハア…ハア…

いやでもいきなり脱ぎたて渡されたらビビるもんな、わかる。

 

でもモンククエはそれだけではなくて、

  • 世界観の共有(メインでは語られていないフィールドや登場人物の設定)
  • エスト対象ではないNPCの台詞に込められた意味
  • 祖国を追われた人たちがどんな境遇に立っていたか
  • 力によって征服されたがために力を求めてしまった人
  • それを最終的に留めてくれた人、留められた人、そうでない人
  • FF14の世界観のなかでの宗教観
  • これから作る未来

これがひとつひとつ丁寧に織り込まれていて、けどそれは興味のない人には上手く伝わらない、口下手で無骨でぶっきらぼうなアラミゴという国のイメージそのままだな、と思います。

派手さは無いけど、好きな人はすっごい好き。そんな感じ。

 

ウィダルゲルトというNPCはアラミゴ人らしく無骨で、多くを語らず、責任感ガチガチの頭の固いハイランダーに見えるかもしれません。あと若干キモいかもしれない。けれど本来は思慮深く、意志の強い、優しい男です。

エリック先生だって、話は通じねえし研究ばっかりだし良く分かんねえおもしろおじさんに見えるかもしれない。けど彼も家族を失っていたり、祖国に対しての想いだってきちんとある人なんです。

ゼンツァもチャクハも、ハ・ラハ・ティアも、アドリだって、出てくる人みんなが、それぞれの「祖国」や「モンク」というものに対しての想いを抱いて生きている。

多分、そこが好きなんだろうなと思います。

 

エストの序盤、ウィダルゲルトはエリック教授に対して「あの人は研究にしか興味がない」なんて言ってたんですよ。言ってた。言ってたよな…?(不安)

だからジョブクエストの受注ウインドウでは、二人は背を向けて、ウィダルゲルトは表情が見えないのかな、と思いました。あんまり仲良くない感じするじゃん?これ。

 

でも古戦場で得た力で敵国の兵をあっけなく倒したウィダルゲルトの「こんなものにアラミゴは負けたのか」という慟哭と、その後のエリック教授の、祖国や失った家族、ウィダルゲルトに対する心配やらなんやらを見て、二人の視線がやっと交わったように感じた覚えがあります。あと全然関係ないけどモンクがんばろうって思った。

あとクエストタイトルの「無明の内地」とか「廃王の帰還」がすっごいエモくてオエッッッッッッッてなる

※アラミゴ人(ギラバニア出身者)は、エオルゼア三国の事を「内地」と呼ぶらしいです

 

60までのモンククエはドキドキ☆モンク修行!~普通のモンク僧だった僕に美少女二人の弟子ができちゃった!~って感じでメチャクチャ良かった。みんな可愛い。最高…

少年漫画っぽいテイストがあって、60までは結構わかりやすく面白いと感じる人が多かったんじゃないかな~と思います。私も好き。 

あと60のクエストタイトルが「力を統べる者、力を担う者」なのもオエッッッッッッ好きッッッッッッてなる

 

失ってもう戻らないものであるとか、人の感情とか、何かに縋りたくなる気持ちとか、けれど前を向いて自分の道を見つける、とか。

そういうものをひとつひとつ丁寧に織り込んでいったのが、新生から蒼天を経て紅蓮に至った、「その世界で生きている」モンクたちの話であるジョブクエストなんだと思います。

それを間近で見られたのは本当に幸せなことで、友人のようだけど友人ではなく、現実でも「知ってる子」の成長だとか、そういうものを見守れたような気持ちにさせてくれました。

 

モンクのジョブクエストって、光の戦士が主役という訳ではないんですよね。

彼らが悩み、苦しみ、彼らなりの解を得て前へ進む、っていう、多分全部のジョブクエストで一貫して語られている事なんだけれど、モンクでは光の戦士はそれには深く関与しない。自分が主体的に何かを倒して、やったー!っていう、そういうものとは少し違うのかな~と感じます。

他クエだとあれ倒してきてよ!とか普通に言われる事もあるけど、モンククエ、修行の指導とかさせられるからね。あれを倒すのを手伝ってくれ!とは言われる。

ただ、光の戦士が主役ではないからこそ語られるもの、一人の「モンク」として生きていると感じられるのは、本当、好きだなあ…と思います。マジでここが好き。最高

私の場合はそこに「モンクをメインジョブにしている自分」という視点が入ってしまってなんか…病気みたいに…なっちゃった…

 

だからこそ、モンクである彼らの在り方を見て、私もがんばろう…!って思えるところが、本当に好きです。紅蓮で彼らの祖国までの旅路を見守れて本当に良かった。

 

彼らの闘いと、祖国や力に対しての想いと、憎しみややるせなさを、それこそ「聞いて・感じて・考えて」、アラミゴに対しての願いだったり、「いつか行きたい場所」として夢見ていたものがあって、それをほぼ全部公式から急に「お食べ〜」ってお出しされたらそら空っぽの胃に急に固形物入れたら寝込むわって感じになった。泣きながら書いてるもんなこの記事。

ウッ…グウ…美味しい…美味しいよオ…ヴッ…てなるじゃん。

 

紅蓮のリベレーターでのモンククエ

んでこれね。

拡張前にトレーラー、出るじゃないですか。

モンクじゃないですか。

えっ…メインクエに絡んでくる…!?嘘…!?ウィダルゲルトくん、某竜騎士みたいな扱いされちゃう…!?!やだ…!!!ってインディーズのバンドがメジャーデビューする寂しさみたいなのを勝手に感じてた(病気か?)

けど全然そんなことはなかった。よかった~

 

いやでも本当「せめてみんな幸せになってくれ…もう悲しみなんて味わわないで…お願い…幸せになって…」ってガチ泣きしながら寝た夜もあった。まだトレーラーしか情報出てないのに…

 

紅蓮が始まって蓋を開けてみたら、メインクエストの裏側で何が起こっていたか  っていう………

歴史の表舞台には(多分光の戦士が生きているうちには)絶対に出てこないであろう亡国アラミゴとそこに生きる人々、宗教観が語られており、寝込みました。

急に固形物が来たので…

 

そういえば蒼天の頃かな?こんなことも言ってましたね

2015年の私~~~~!!!!!!全部来て供給過多で死ぬぞ~~~~~~!!!!!!!

これ明言されて本当に死んだからな。覚悟しておけよ2015年の私。

 

全編にわたって本当にやばいんですけど、中でも63のジョブクエのタイトルが「ウィダルゲルトの帰還」なのが本当にやばい

50までテオドリックが廃王なら僕は雷王とでも名乗りましょうか(暗黒微笑)」って言ってたウィダルゲルトくんが!?故郷に!?帰る…あっ…(卒倒)

アーリーのうちにがんばって65ぐらいまでやっちゃうぞ~!って思ってたのにクエストのタイトル見ただけで泣きながら布団に入る羽目になった。

 

あと想像を巡らせていた星導山寺院での生活とか、鉄仮面だとか、いろんなアラミゴで殴られ続けて完全に放心状態でした。

なんで私紅蓮に入る前にテオドリックなんてプレイヤーネームにしたんだ?

あとアドリとかいう推しの過去の兄弟子急に出されてびっくりしちゃって…なに…クァールのお世話とか…してたの…?妄想…?もう食うもん食っちゃって幻覚見てんのかな…

 

ウィダルゲルトくんからしたら、昔は仲よかったであろう人が自分を憎んでいるって、そらもう、辛いじゃん。

対してアドリは信頼できる人なんていなかったからああなってしまっていて、自分に無かったものを全部持っている(と思い込んでいる)(本当はアドリにだってあったはずなのに)ウィダルゲルトを前にして、辛かっただろうな、と思います。

2人ともよくがんばったよ、がんばったよ…………(号泣)

 

紅蓮での「モンク」

「モンク」というジョブは、全編通してジョブクエストが「語られなかった過去」と、それに対する「今を生きている人々」を描いたもので、いや…エモでしょ…(語彙力が無さすぎる)

でもトレーラーで主役ですよ~!みたいな扱いされてて舞い上がってしまったんですけど、実際はぶっちゃけそんなに主役でもなかったし。正直侍の方がスポット当てられてたし。ストライカー枠だし…いやこの話長くなるからやめとこ 落ち着いてマントラまいてこ

 

とっても正直に言うと、蒼天までモンクが持っていた「ピュア近接DPS」というバトルコンセプトが新ジョブにそのままスライドされて、モンクは実質弱体化というか…コンセプトが変わってしまったような気がして、もしかしたらモンクなくなるの…?最後に華を持たせてくれたの…?とかありえない被害妄想もしてたんですよ…ほんとに…憎しみがやばかった

 

でも70までジョブクエをやって、「桃園結議」っていうスキルも貰って、それが味方にバフをかけるものだったりとか(キャスヒラの人はホントにごめんだけどモンクだしなと思って許して…)

今回のアーティファクト装備が「パシフィスト」、「平和主義者」って意味だったりとか

今まで語られてきたラールガー星導教の宗教観とか、それに縋っていた彼とか、乗り越えて前を向ける強さと、それを与えてくれた仲間に対する感謝とか、

これからのアラミゴと星導教とか。

色んなものが本当に愛おしくて、嬉しくて、これからも生きていく彼らの旅路を応援したい…と思って死ぬほど泣きました。

「過去からは学べる」というエリック教授の言葉がここで活きてくるなんて夢にも思わなかった。

70クエ後のリトルアラミゴで本当に信じられなくて一晩寝込んだりもした。

 

あとAFもらってからメインクエのリセとの組手見て嗚咽漏らして顔グッチャグチャになった

 

今までピュアDPSとして、味方へのシナジーがほとんど無い、一人で自分を高め続けていくだけだったモンクというジョブが、自分と一緒に戦う人に視線を向けた。

しかもそれを丁寧に丁寧に、時間をかけて織り込まれたものをジョブクエストで示してくれて、もうそれだけで生きててよかった…って思いました。

 

まとめ

モンクやっててよかった ありがとう紅蓮のリベレーター ありがとう

 

あと紅蓮のメインクエで泣いちゃった〜><って人、モンククエは実質紅蓮のリベレーターの裏のメインクエですのでよろしくお願いします。

お前の紅蓮のリベレーターはモンクのジョブクエストを70までやって本当に終わったと思え。

 

 

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【FF14】紅蓮のリベレーターとアラミゴについての妄言

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ずーっとやってるネトゲがあります。FINAL FANTASY XIVです。

 2014年11月3日からやってるので、ウッソもう5年目…?やば…こわ…

本格的にMMORPGをやるのはこれが初めてなんですが(実は真・女神転生ONLINEとかPSO2とかもやろうと思ってたんだけどスペックが足りな過ぎて諦めていた…)、新生エオルゼアから初の拡張パッチである蒼天のイシュガルドに追いつけて、最新パッチまで色々やりながら楽しく遊べています。

始めたのが新生の終わりごろ…ちょうど忍者が実装された時期だった気がするので、2.4あたりなのかな?懐かしい。アラガントームストーンは戦記からです。

 

紅蓮のリベレーターとかいう激エモ拡張パッチ

ところで…紅蓮のリベレーター、良かったね…(号泣)(憔悴)(昏倒)

いや蒼天も新生も良かったんですけど、ガチめにメンタルに支障が出るぐらいの感情を味わったのは紅蓮でした。

気付いたら次の拡張が発表されて(ヤッター!)すげ~~~~楽しみで、もう有給取る算段を付けてるところなんですけど、マジで紅蓮はいろいろな刺激が強すぎたんですよ。

モンクのジョブクエス*1とか…ギラバニア湖畔地帯とか…


エオルゼアでアラミゴ人として物心ついた時から(?)5年、ず~っとアラミゴ行けんのかな~!ってウッキウキでハイランダー*2でモンクやってた人間に対してはちょっと刺激が強すぎて、マジで1年ぐらい文章に起こせなかったんですよ。ほんとに。

なんか書こうとすると「無理…」しか言ってなかったから… 

 

そもそもなんでアラミゴに狂ってるのか

私もわっかんねえ~~~~~~~~~…………

何でこんなにアラミゴに対して過激になってしまったのかわからないんですが、多分

  • 「自分のプレイヤーキャラがハイランダー
  • 「メインジョブが格闘士→モンク」
  • 「モンクのジョブクエストがヤバいぐらいアラミゴ祭りだった」

このあたりが一番ヤベエ要因なのかなと思います。

あとはフィールドで見たりクエストで出てくるアラミゴ人たちに漂うやるせなさかな…そんな感じで…アラミゴに思いを馳せながら過ごしていました…

いやファーストジョブがモンクでエリック先生の講義聞いてアラミゴに対してウワーッ!てならないモンクおる?おらんやろ?(います) 

 

そしたら公式から「次の拡張はアラミゴに行きます!」って言われて幻覚かと思った。

トレーラー観て真面目に情緒が不安定になって仕事が手につかなくなって寝込んだり、

Twitterでもゲーム内でも

お酢さん大丈夫かな…」「死なない?」「オイオイオイ死ぬわアイツ」

ってずっと言われてた。定期的にレター送ったりチャットで生存確認してくれるフレさんとかもいた。

マジだったね。みんなIDとかいっしょにいってくれてありがとうね。

 

ラールガーズリーチ入った段階で「星降りの池」とか「星導山寺院」とかマップ上で見つけて泣きながらスクショ撮ったり、

湖畔地帯に入った瞬間泣きすぎて動けなくなってそのままAFK*3したり、

星導山寺院とかいうモンクの総本山である場所にダンジョン攻略として入れた時はずっと泣いてしまって真面目に吐きそうになったり、

何より紅蓮のメインクエとモンクのジョブクエストを同時進行で進めて

ガチで寝込んだ(※ほんとに寝込みました)り、色々ありました。

 モンクのジョブクエスト63をやって寝込む人の様子

 
2017年の話になりますが、公式のアンケートに2000文字ぐらいのアラミゴとモンククエに対しての気持ち悪い文章を送り付けたらTシャツ(当選枠5名)が当たってしまったりしました。その節は本当にありがとうございました。自慢です。

 

 廃王テオドリックと自キャラのこじつけ共通点でエモくなる

アラミゴ人の命名規則は「戦争を好むハイランダーだけに、戦いで得た称号や異名を好んで用いています」という事なんですが、ちょっとウチの子の名前穏やかすぎん?ネムイって何…?あとはほら設定つけるの大好きマンやから…創作とかしたり…するやん?その時にこの名前では締まらないでしょう!ヨッシャ!アラミゴ人っぽい名前考えたろ!って思った事があったんです。

 
んで頼ったのがキャラの名前を決める時に使えるランダム命名機能。べんり。
HunfridとかArchimbaltとか(NPCとして設定されてる名前も入ってる)出て来てわ~いってなってたんですけど、ある時「Theodoric」って出て来たんですよね。

テオドリックは、アラミゴという国を滅亡させた、または滅亡に導いたという悪名高い暴君の名前だったのをすっかり忘れていたんです。なんで?

そのころの私と言えば「アラミゴってどんなとこなんだろ!いつか行けるかな!」ってフワフワわくわくしてたぐらいで、クエストのテキストもそんなに読み込んで無かったんです。
テオドリックってなんか…かっこええな!って思ってるぐらいだったんだよ。まじで。
アラミゴの歴史とかあるじゃ~ん!ってここでまとめ読んで「アレ?この名前…業が深くない?」って思案顔しました。

決める前に調べろ!!!!!!!

 

っていうのが…あったので…紅蓮は Theodoric Striker という名前で進めていました。今考えると完全にゆるやかな自殺なんですけど、その時は絶対絶対この名前で進めるんだ…と思っていた。アラミゴにとらわれてる…こわ…

 

メインクエストとかジョブクエストでテオドリックが~廃王が~って言われるたびに業が深すぎて吐きそうになってた。んですけど、とあるダンジョンでものすごい爆弾を落とされました。

それが水没遺構 スカラとかいう激エモ最高ダンジョン。

 

水没遺構スカラ

はるか昔、第五星暦初頭のこと、ギラバニアの地に「スカラ」という名の小国が成立した。数百年の時を費やし、険しい渓谷に見事な石造都市を築き上げた彼らだったが、戦乱の時代を耐え抜くことができず滅亡。その遺構は、第六霊災時の大洪水によって、「ロッホ・セル湖」の底へと沈んだという。 そして現在、アラミゴ解放を成し遂げた光の戦士たちは、新たな冒険と隠された財宝を求めて、塩湖の水底に眠る非運の石造都市へと向かう。

エオルゼアデータベース「水没遺構 スカラ」 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

要約すると「メッチャ昔の遺跡みたいなのに暴君が集めた財宝があるから行こうぜ!」って言われて行ったんですよね。

 

そしたらまさかの「廃王テオドリックらしき人の肖像画があって……

 

それまで、テオドリック王に関してはやれ王族を皆殺しにしただの狂気の王だっただの悪評しか聞こえてこず、顔もフィールドにある錆びた銅像で確認できるくらいで、見た目に関しての情報が何もなかったんですよね。

はっきりとした予測が付くのはハイランダーの男であったことくらい。

  

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これが王

 

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これが自キャラ カワイ~


いや待って髪色なに?

いや…………………………………何?

 一緒に行ってくれた付き合いの長いメンバーも「親戚かと思った」「偶然が重なりすぎて致死量になってる」って言ってくれたんですけど、いやこれ…こんなピンポイントで髪色合うことある?ピンク髪やぞ?何を考えてんだ?

同じ名前にしちゃってて同じ種族で同じ髪色でって何?何が起こってんだ?って死ぬほど動揺した覚えがあります。いや偶然の一致なんだろうけど…

真面目にビビりました。公式……見てんのか…?!どこだ…!?どこにいやがる…!?(包丁を振り回す) 

 

廃王って結局どんな人間だったのか

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暴君として名高いテオドリック王ですが、異国から嫁いできた王妃(おそらく政略結婚だったんでしょう)のために、王宮の屋上に庭園を作ったという面もあるんです。

ここに咲いている花は廃王が妻の故郷の花とギラバニアに咲く花を特別に掛け合わせて作らせており、アラミゴ周辺には同じ花は一切咲いていない*4んだそうです。

こんなに花が沢山ある、美しい庭園を「異国から嫁いだ王妃のために」「花を掛け合わせてまで」作ったっていうのでもうドボドボに泣いた(コイツいっつも泣いてんな)

あとどなたかの考察で(元リンク失念しました、すみません)、「この屋上庭園は立ち入る目的では作られておらず、王宮から眺める目的で作られている可能性がある」っていうのを…拝見して…

えっ、これ王妃のためだけにめちゃくちゃ時間と金かけて作ってんじゃん、王、めっちゃ王妃のこと…好きじゃん…?って思ってまたドボドボに泣いた。

 

ほんでブログ書いてて気づいたんですけど、スカラのBGMの曲名が「故郷より離れて ~水没遺構 スカラ~」なんです。いい曲だからサントラのリンク貼っとくね…

この曲聴くたびに、「故郷」ってついてるのになんでこんなに寂しくて悲しい気持ちになるんだろう、って思ってたんですけど、もしかしたらこの曲っていうか スカラっていう場所自体が、廃王が「故郷から離れて」ギラバニアに嫁いできた王妃の事を想っていたことの証なのかもしれないって、なんとなく思ったりしました。個人の感想なので間違ってても怒らないで…

 

廃王がなぜ狂気に走ったのかも、アラミゴが崩壊する時に王宮で何が起こっていたのかも、上澄みだけでしか語られていないような気がして、このまま語られないままずっとストーリーが展開していくのかなあ…と思うと、少し寂しくなったりもします。

 

だってこんなに美しいものを妻のために作る人が簡単に狂うと思えないのに、他者から見た狂気の王としてのテオドリックしか語られておらず、なぜ彼があんな凶行に走ったのかが知りたい…と考えて1年経ちました…こわ………

 

ていうかやっぱアジムステップとかドマとかひんがしの国に比べて…プレイヤーが親近感を感じたり、手助けをせねばと思う導線が…弱いよ!

アジムステップ行ったら前情報無いとはいえメチャクチャ懇切丁寧に説明されてて白目むいたもん!大好き…ギラバニアに伝わる民話も出して…頼むから…

ギラバニア内部でも難民になった人たちも比較的順調に復興の兆しが見え始めているけど、王族とか歴史とか、何が起こったのかの真相はまだ語られないままで、過去を過去として置いていくように感じてちょっとつらい…いやちょっとじゃないわ…じゃなきゃ4500文字も書かない…こわ…

モンククエのエリック先生だって「歴史的事件の裏には、多くの教訓が詰まっている。過去から学び、今を生きる糧とすること、努々忘れてはならんぞ。」って言ってるもん!!!ウワーン!!!!

サブクエ覚えてる人は覚えてるけど読み飛ばしてる人もいっぱいいるもん!!!!!!なあ!!!スクエニ!!!!開発陣!!!!!!なあ!!!!!見てるか!!!!いつもありがとうございます!!!!!!!

 

まとめ

アラミゴ王族関連マジでめちゃくちゃしんどいから早くメインクエなりサブクエなりで情報を出してください本当にお願いします

本当にお願いします。限界アラミゴ人からのお願いです。

 

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2019.3.3 追記

記憶がおぼろげで新生のころのことをあんまり覚えてないんですが、どうやら始めた初日から付き合いのあるFCメンによると「新生からアラミゴヤクザだったよ」との事です。

 

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うそ…

ウッソだろお前

えっそんなにアラミゴアラミゴ言って…た…?うそでしょ…もう自分が信じられない…

 新生の頃のこととか黒衣森でホワイトジョーカーにレベル15の格闘士で「かわいい~!」って言いながら殴りかかったのを「交通事故」って言われたことしか覚えてないよ

 

 

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*1:ナイトとか戦士とか白魔導士とかFF14のジョブ、またはジョブをやってるNPCとかにまつわるお話

*2:北部辺境の高地を領地としていた、ヒューランの中でも大柄で筋骨隆々の一部族。彼らの都市国家アラミゴが陥落して後は、亡命した傭兵の男以外、他都市でその姿を見かけることは稀になってしまった。 

種族/ヒューラン/ハイランダー - FF14 Online Wiki より引用

*3:Away From Keyboard、「キーボードから離れているので反応できません」の意。「離席中」とも言う

アウェイフロムキーボード - Wikipedia

*4:あの空中庭園はもともと、当時の王様がお妃のために作った庭園で、
嫁いできたお妃の国の花と特別に掛け合わせて作った花なんです。
なので、アラミゴ周辺を探しても同じ花は一切咲いていません。
花の名前は非公開です。

ff14moo.moo.jpより引用

引っ越しました

関東に引っ越しました。荷物はまだ来てない。

とりあえず築45年ぐらいのボロ屋なので、防犯のためになんか…追加の…鍵とか…買います

 

いやあのね!びっくりしたんですけど、清掃してあるはずなのにメチャクチャ汚いんですよ。

古い賃貸だから仕方ないのかもしれないけど。

 

お掃除の道具とか無印で揃えちゃおっ☆

お風呂用品とか☆キッチン用品とかも☆きれいきれいにしちゃおっ☆

ひさしぶりのひとりぐらし☆たのしんでいくぞっ☆

 

とか思ってたんですけど、

風呂場の扉開けたらガラガラバタバタバタ!!!!!!!!!!!!

部屋の窓開けたらゴロロロロロロ!!!!!!!!!!!!

網戸ガッッッッッッシャ!!!!!!ドッバン!!!!!!!!

換気扇ゴオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ていう、あっ木造ってこんなに音響くんだあ〜工事現場かな?みたいな事になったので、とりあえず防音と遮音カーテンを買いました。まだ来ねえ…………

 

床掃除してみたらまっくろくろすけの住処かな?ってぐらい汚くなったので、帰ったらまた掃除します…今のうちにね…家具がないからね今はね…

 

あと汚い話続きで申し訳ないんですけど今すっごいお腹下してるんですよね。ホームセンター寄って帰るけど。生きて帰れるのか。

霊能者の方に霊視してもらった話

前の記事

生存報告と近況 - ハッピークソ腐女子ライフ

でも書いた通り、母親がスピオタクっていうか…なんかそんな感じなんですね。すんごいわかりやすく言うと霊能者のお客さんなんです。ヒェ〜。

ほんで娘のメンタルがコンクリートジャングルでズタボロボンボンになってしまった!仕事もできないみたいだし毎日ゲームやってる…ということに危機感を覚えたのか、自分の知ってる霊能者の方を紹介してくれたんです。余計なお世話じゃ〜い!ほっとけ〜!

いや正直地元戻ってから更にボンボロボンになったんですけど、それはまあ…いいや…折り合いが悪かっただけなんで…

 

スピリチュアル:邂逅編

母「出かけるよ!準備して!」

私「エッ、どこへ…?」

母「沖縄からユタのおばさんが来てるらしいから紹介してもらったの!予約とっといたから!

 

うそお…………

人生のうちで霊能者に霊視してもらう機会があると思ってた?私は…ちょっと思ってた…小学生ぐらいから…いつか来るんやろなって…

この時は「もしかして母、霊障かなんかだと思ってる?」と思ってたんですね。先祖の霊がどうたららこうたらとか言ってたので。今も言ってるんだけど…お前それワイの父方のご先祖の前でも言えんの?と思ってるんですけど…

ぶっちゃけ「(霊能者の霊視ってどんなんなんやろ…)」と思ってたんですよ。あと話のネタ程度に思ってたので、行くことにしました。強めに拒否するのもめんどくさかったし…(本音)

 

そして1時間ぐらい車に乗せられて見事に車酔いをキメた私は、白目を剥きそうになりながら霊能バトルのトーナメント待ちみたいな気持ちでトイレに行きまくり、ド緊張していました。

正直"今から霊能者とサシで話す"という現実が受け止めきれなくて、「この体験なんかにまとめたらTwitterで1万RTぐらい行かないかな〜」とか思いながらその辺の野良猫と遊んでました。一方先に霊能者とのバトルに臨んだ母はなんか泣いてた。私も泣きてえわ。

 

ユタのおばさん、優しい

とうとう泣いて顔がドロドロになった母から名前が呼ばれてしまい、とある年季の入った飲食店のお座敷席に通され、霊能者の方と対面。

 

メチャクチャ普通のオバちゃんがいました。

 

いや…………マジか…………オバちゃんマジで霊能者なん………?

なんか…へんなお札とかでバッシンバッシン叩かれたりとかしない?!マジで?!

いや、動揺を悟られてはいけな…あなたが(本名)さん?」アアーーーーはいーーーーそうですーーーー(正座)

 

もう一発で恐ろしさに負けた。私は悪霊で〜す!成仏しま〜す!みたいな気分になった。

ちなみにこの時点でトイレに2回くらい行ってる。

 

霊能者(以下、霊)「ええっとね、まず生年月日とか色々"視させて"頂いたのね」

トイレ行きたい私「アッ…スネ…っス…」

霊「…………あのね」

漏れそうな私「っス」

霊「………面倒くさい環境にいるわねえ…………

私「…………ッスね……………………

 

実家と折り合いが悪くて、離婚して実家出た母親が新しく作った彼氏の家に失保もらいながら居候してる無職のネトゲ廃人のアラサー喪女って、そりゃ霊能者じゃなくても「めんどくせえ環境だな」って言うわな!ガハハ!

いやでも一切自分のいまの状況とか話してなかったのでビビりました。先に話してた母が伝えたのかもしれないけど。

 

思わず泣いちゃった

で、なんか、泣いちゃったんですよね、私。話してる途中で。

少し世間話をして、「そうか、頑張ってきたんだね、もう頑張んなくていいからね」って言われて、泣いちゃったんです。なんでか。

 

思えば実家帰ってきて、「何で働けなくなったの?」「自業自得でしょ」「これからどうするつもりなの?」「なんで頑張れなかったの?」とか、けっこう言われていたので、もう人と関わりたくなくなってたんです。

だってそんなん私が一番聞きたいわ〜い!自分でも知らんわ〜い!どうしたらええんじゃ〜い!

けどなんか死ぬのもダメって言われるし、自分がなんで生きてんのかとか、なんで死んではいけないのか、なんで誰も必要としていないのに存在していなければいけないのか、みたいにぐるぐる考えていたんです。それこそ物心ついた頃から。

 

仕事辞めたのも、幼い頃から付いて回っていた希死念慮と自己否定が大きくなって、限界でぽっきり行ったのかな〜とか、思ってたんですよ。心療内科行け!

 

そういう部分を、「よく頑張ってきたね」って、全肯定されたんです。

ぶっちゃけ、親にもそんなん言われたことないのに。

 

過去編自分語り回なので興味のない方は読み飛ばしてね

〜回想〜

親が悪いとは言いたくないです。ただ相互理解が足りていなかっただけ。というか、元々会話が多い方ではなかったし、真剣に話をする機会もそこまで多くなかったし。そもそも日常会話ですらそんな真面目に聞いてもらえなかったしな…

母親なんて十数年間離れて暮らしていた上に性格が合わないもんで、会話をしようという気も起きなかった。気にかけてはくれるけど、あくまで自分主体の接し方だったから。

 

けど、両親が離婚するって父から話された時、泣かないように明るく振る舞ってしまって、その時まだ存命だった曽祖母に、「お前は強いな」って言われたんです。

 

それで、バカにならなきゃって思ったのを思い出しました。

家庭内の雰囲気、私がバカになって明るくしなきゃ!みたいに思ってしまったんですよね。

今思うとそんなことねえぞ〜!それアラサーになっても引きずるからありのままでいけ〜!お前はエルサだ!!!!って思うんだけど。

 

お母さんがいないからって言われないようにちゃんとしろだとか、お前は長女なんだからもっと頑張れとか。なんで言われた事もちゃんとできないの、とか。

なんで弟よりマシな学校行けないんだとか、お前は高校出たら適当に男作って結婚するんだと思ってた、とか、色々言われてたぐらいにはバカだったんです。そう思われてた。実際はもっと評価してほしかったのに。

 

それでいいとも思ってたんですよね。私は頭がいいで〜す!って体で過ごしてて、何か大きな失敗とかしたら周りからこき下ろされて笑われるような環境だったので。常に何か言うとバカって言われてたし、喋っても聞いてもらえないし。

だから大学で一人暮らしを始めるまで、喋るのも苦手だったし、自分の好きなものもよく分からなくなって、埋もれてしまっていたのかなと思います。

 

自己評価なんて地の底で、「やっぱり私はダメなんだ」って、ずーっと思ってた節があったんです。今は意識して天才〜!とか言うようにしてるけど、やっぱり自分で自分を殴りつけるような感じが側に付いて回っている。

 

褒められた記憶もそんなに無いし、頑張って当たり前、できて当たり前。きちんとしてて当たり前、みたいな風に思っていたんです。

 

でもなんか、それを改めて「頑張ったね」って言われたら、そりゃ泣くよね〜。

〜回想終わり〜

 

スピリチュアル:感想編

で、一通り「頑張らなくていいよ」「良いもの持ってるんだよ」「自分を認めてあげて」って言われて、人間性全肯定されて、ボロボロ泣いたあと、なんかスッキリしました。

まあでもなんかそのオバちゃんがやってるコミュニティに来な!ってメチャクチャ誘われたのは断りましたけど。怖いし。

 

その日はスッキリして終わったんですが、その後も母に他の霊能者のところに連れて行かれたり…霊能者の方主催の旅行に連れて行かれたり…色々ありました。これまた別記事で書きます。

いや正直普通に楽しかったんだけどさ…(困惑)

 

でも一番面白かったのは、複数の霊能者の方に「血の繋がった人と相性そんなに良くないから離れた方が生きるの楽だよ〜」って言われたことですね。

やっぱそう思う?

 

あと複数人の霊能者の方に霊視(この単語使うと思う?)してもらう過程で、問診票みたいなのに記入させられるんですね。

訊かれる項目で共通してたのが、

  • 名前
  • 生年月日
  • 生まれた時間
  • 両親の名前
  • 現在どこに住んでいるか

これでした。

 

これ、冷静に見るとどこに住んでるかっている?って思うんですけど、住所を記入することでDMが来ることがわかりました。霊能者から。メチャクチャ普通のハガキでDMが来る。あと年賀状とかも来る。びっくりした。

霊能者の方って個人事業主らしいんですね。そこだけメチャクチャ現実的で笑ってしまった…個人事業主なんだ…どうやって登記してんだろ…

 

まとめ

霊能者、おもしれえ…………

やっぱ言うたら接客業なので(身も蓋もない)、色んな人と話して色んな悩みを聞いてるんですよね。

だから相手が言って欲しい言葉を的確にかけてあげることもできるし、これからどうしていったらいいよ、て事もアドバイスできる。

あれ?これカウンセリングだな………

 

あと、以外と現在の悩みとか、何を祓ってもらいたいのか〜みたいな話はされませんでした。

失礼ながら「アイツを呪ってくれ!みたいな人は来ないんですか?」って聞いてみたんですが(マジで失礼だな…)、

「そういう人はアポ取った時点で嫌な感じがするので、話聞くより先にその人をお祓いする」んだそうです。はわわ。たしかに。

 

お会いした方がホンモノなのか?とは言うつもりはないし、ホットリーディングなんだろうな〜とは思うんですが、

そういうところが一定の層に支持される、「わかってくれる」「救われる」と思われる要因なのかな〜と感じました。

 

で、複数の霊能者の方とお会いして思ったのは、みんななんか、優しいんですよ。

霊能者ってけっこうヤバめな呪文を唱えてトランス状態になったあと、ヤバめな目つきで「霊が見えます」とか言うイメージがあったんですけど、なんかみんな、普通。

私は見えます!とかそう言う人だと思ってました、って言ったら「そりゃそうだよね〜」とか言うし。普通。なんか普通。

ただ単に「自分はお祓いとかできるからやってるだけ」って感じみたいです。普通の感覚からしたら、それもすごい特殊なんだけど。

普通のおじさんおばさんで、普通に感じが良いんですよね。びっくりした。変な宗教に誘ってくるとかも無く、あそこの神社は相性いいから行くといいよ!とか、もうちょっとお墓とかお部屋、お家を綺麗にした方がいいよ!とか、普通〜の事を言ってくれるだけ。

朝は起きて掃除して、深呼吸して瞑想して、たまに神社仏閣や山へお詣りしたり、自分のやれることをやったら開運しますよ、っていう、すげ〜〜当たり前の事をアドバイスしてくれるんですよね。そこでどれをやったら一番(霊的に)効果的なのか、というのが付け加えられるだけで。

 

なのでまあ、マジで霊障に悩んでる!呪われてる!って方は、お近くの霊能者の方に頼ってみても良いんじゃないでしょうか。知らんけど。インチキ霊能者に当たってぼったくられても責任は持てないです。

霊能者の方にお祓いとかアドバイスとかしてもらって、推しの霊能者(やだなこの言い方…)ができて、人生楽しい!健康になりました!毎日ハッピーです!って気持ちになれるんならいいんじゃないでしょうか。

けどそれを身内といえども人に押し付けてしまうのはよくないと思いますよ。ホントに。逆に不安になるから。

だって母親から突然「お世話になってる霊能者にお祓いしてもらいなさい」とか言われても困るじゃん。困ったし…

ただ、自分でその人を信じて行動する分には、それで救われるなら、楽になれるなら、いいんじゃないかなあ…と思います。

あれだよ、オタクが自分の好きなジャンル(宗教)とか推し(霊能者)とか無理矢理ひとに布教するとドン引かれるし、無理矢理好きになってもらうのもなんか違うじゃん、そういうことだよ…たぶん…

本質はたぶん一緒だよ、知らんけど…

 

けどぶっちゃけ悩んでる人は素直に病院とかのカウンセリング行った方がいいと思うよ!まじでな!

 

おわり。

生存報告と近況

みんな〜〜〜〜〜〜〜!

生きてるよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2年くらい?更新してなかったんですがえっ…2年…?!ウソ…………………………………………

 

いやなんか色々ありまして。たった2年されど2年ですね。

 

前の会社を退職しました

忘年会で30人くらいはいたはずの同期がわたし含めて2人になってたりとか、炎上案件にばっかり配属されるのとかでなんか薄々感づいてはいたもののやっぱりブラックだったようで、メンタル壊して辞めました。ありがち〜

でもなんか「もう無理です、辞めさせてください」って会社に言えたのと、

友人に泣きながら電話して、心療内科いって、(ここが正直一番キツかった)もらった診断書を会社にバーン提出したら速攻辞められたし、

会社辞めるまで

  • ベッドから出られない
  • わけもなく涙が出てくる
  • 希死念慮がスゴイ
  • 胃腸が常に痛い

みたいな状態から「もう会社行かなくていいんだ!」って思ったら速攻元気になったので、何にしろ辞められてよかったです。

でも転職活動中に社名見て「ウワ!!!!ここブラックだよ!!!!よく3年もいたね!!!!」って言われたのは笑ってしまった。

 

地元に戻ってしまった

ほんで地元…ど田舎なんですが。戻ってしまったんです。

ぶっちゃけメチャクチャ後悔しました。

家族は結構おかたい職に就いてる人が多くて、もともとそんなに家族と折り合いが良くなかったので戻りたくはなかったんです。なのでどうしようかな…と思っていたところ、離婚して出てった母親の現彼氏の家に居候することになり(めんどくせーな!)…

という、なかなかめんどくさい環境で過ごしていました。

 

母親、実は結構スピ…にハマっておりまして。

昔から有名な気功の先生とか、沖縄のユタですっておばさまとか、毎月山を登って修行をしてる霊能者とかいろいろ…ね、あの…けっこう強烈な親で、乾いた笑いが漏れています。いや好きなんだろうから何も言わんけど…滝に打たれてこいとか言われないし…

で、メンタル壊して辞めて実家帰ってきた娘に何かしてあげなきゃ!って思ってくれたのかもしれません。そんな方々に色々"視て"もらいまくってました。ちゃうねん。そういうんちゃうんや。

 

そんなこんなで生きてるよ

いやなんかほんと色々あったんで別記事にして記事数稼いだろ!って思ってます。ごめんな。

生きてるからま〜〜大丈夫っしょ!

再来週引っ越しなのにな〜〜んも準備終わってねえ!わ〜〜い!

 

今年もよろしくお願い致します。

ベッド下の段ボールから得体の知れないものが出てきたけど私は元気です

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イエーイ!スッキリ!

今日やったとこ

  • ベッド下
  • 部屋中心あたりのちゃぶ台周辺
  • 本棚まわり
  • クローゼット前ちょっとだけ

 

ハヒーーーー面積だけ見たら3畳ちょいくらいなのにめちゃくちゃ疲れた……

今まさに床に寝っ転がってます。すごい…大の字…

 

長いこと「ものを置く場所」と化していたちゃぶ台の周りを片付けました。

印鑑やらポストカードやらキーホルダーやら細々したものが出るわ出るわ…(憔悴)

何年掃除してなかったんだろうってぐらいにチリやら埃が張り付いてたので、拭き掃除して畳んで立てかけておいてます。

ものが多すぎて取り出せなかった座椅子(写真真ん中あたりの茶色いの)も出せたので、ベッド以外に座れるスペースができました…

今度からごはんは机出して食べよう…

 

それからベッド下!

3年くらい…?は確実に掃除してなくて、何か色々たまってました…こわかった…

実家から送ってもらった野菜とか、普通はすぐ冷蔵庫に入れるか常温の野菜置き場に置いておきますよね。

けどね、汚部屋の住人ってね、まず冷蔵庫が使えないの。

あとね、野菜置き場とかいう概念はないの。

結果的に段ボールの中で一生を終えた可哀想な玉ねぎは、一種の蠱毒のようになっていました。

想像してみてください。

 

段ボールに閉じ込められた玉ねぎが謎の蔓を伸ばし、その先端に謎の実を付け、

蔓で頑強な段ボールの蓋を開けようとするも力尽き、そのままカッピカピのミイラになっている様を……

 

あのね、正直泣くかと思った。

ベッド下で一番邪魔なのがこれだったので最初に片付けたんですが、一番MP削られました。

段ボールの蓋部分に蔓が突き刺さってたの見た時はほんとに死ぬかと思った。もうしません。

 

けど虫とかなんか…プルプルしたものとか…なんかそういう水分系の臭いのするものとかがなかったのが救いですね!(前向き)

 

そんなこんなでやっと本棚に取りかかれました。

資源回収に出すものと売るもの、残すものに分けるだけで5時間くらい…ひええ…そら汗だくにもなりますわ…

見てこの綺麗な本棚!!

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性癖を曝け出していますね。気持ちがいいです。

性癖にビンビン来ないもの(と、焼けがひどくて買い直したいもの)は容赦なく本棚から抜いたので、ここに残ってるのはほんとに好きな本です。やったー

こっちも結構量があるので、今度こそ宅配買取頼もうかと思います。

 

同時にクローゼットから同人誌を出して、ひとまず一箇所に置いてます。

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この量

やばい…(戦慄)

ざっと見ただけで200冊以上はあります。

よくこんな集めたな…?!逆にすごいのでは…

ちなみにこれ、膝までの高さのキャリーバッグと同じくらいの高さがあります。

しかも半分くらいは横に立ててまとめてあるので、全部縦にしたら多分50cm以上はある。

やばい(再確認)

は…はやく明●堂さんに連絡しないと………!!

 

今日もたくさんゴミ袋にブチこんでやったので、案外出ました。可燃ゴミが5袋。

けど今回は少ない方だなー!

最初の頃とか一回に10くらいは出してたしな…ゴミが減ってきたな…えらい…

 

ひとまず今日はこれで終了!にしたい!